藤城栄文のプロフィール

ふじしろ えいぶみ(3児の父、39才、移住3年目)

1979年(昭和54年)9月4日に東京都世田谷区に生まれる。3歳の時に両親が離婚し母子家庭で育つ。現在3児の父で、39歳、村に移住してきて3年目。

  • 志村坂下小学校卒
  • 志村第四中学校卒
  • 都立北園高等学校卒
  • 中央大学理工学部物理学科卒

大学2年の時に量子力学や虚数空間など専門的な授業の内容についていけなくなり、大学3年から公務員試験(文系)の勉強を始め、行政書士の資格を取得する。

大学卒業後、東京都江戸川区役所に採用され、地域振興を4年、人事に関わる業務を3年間経験する。

27歳の時に父親に生まれて初めて会い、実家の稲作を手伝うようになる。

人生一度はチャレンジをしなくてはと、29歳の時に区役所を退職し、無報酬の状態から日本フラッグフットボール協会に参画する。協会を法人化したと同時に事務局次長となり、2013年1月には念願の公益財団法人化にも成功する。

2018年には、2020年から施行される小学校新学習指導要領にフラッグフットボールが例示されることが決定した。

東京以外で暮らしたことがなかったが、妻の実家が高遠町で子ども3人全員が里帰り出産だったため、上伊那地域に触れるようになる。

義母から子育てするならと南箕輪村を勧められた際、理由を聞いても分からないというほんわかエピソードがあり、そこから村に関心を持つようになった。

そして調べていくうちに南箕輪村に可能性を感じ、子育て環境を重視して移住を決意。

平成29年4月から村の地域おこし協力隊として採用され、2年間の活動の中で、全国に村をPRするためにまっくんボールを制作し、全国の小学校授業の中で村を知る機会の創出やフラッグフットボールの全国大会の誘致を行った。

2019年2月には(公財)日本フラッグフットボール協会専務理事に就任。

現在は、南箕輪村移住区の設立委員を務めながら、3人の子育てと家族サービスにてんやわんやしている。

肩書(2019年3月現在)

公益財団法人日本フラッグフットボール協会 専務理事
南箕輪村移住区 設立委員

わくわくクラブ フラッグフットボールスクール講師
南箕輪村地域おこし協力隊
(2019年3月まで)

趣味

ボードゲーム

カルカソンヌとニムトが大好き。ボードゲームはコミュニケーションや会話を助けてくれるし、子どもの頃大好きだったので、子どもが大きくなったら一緒にしたい。

バレー

中学から大学、そして社会人になってからもやっていたので、また復活したい。現在は子育てで時間がなくて休部中。VC長野を見ているとやりたくなる。ちなみに幼稚園から小学生までは踊る方のバレーも経験。

読書

隠蔽捜査シリーズと池井戸潤氏の本をよく読む。同じ本を何度も読むタイプ。

旅行

海外のビーチリゾートが好きでよく行ったが、子どもが生まれてから全く行けていない。

温泉

大芝の湯は風呂の日に回数券を買う派。食堂のおすすめメニューはかつカレー。好きな食べ物もかつカレー。木曽のせせらぎの四季もおすすめ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました